進撃の巨人95話ネタバレ感想!エルディア人に危機が?

進撃の巨人 ネタバレ 95
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本記事では、漫画『進撃の巨人』95話ネタバレ・感想をご紹介していきます。

タイトル「嘘つき」別冊少年マガジン8月号(2017年7月7日発売)の掲載内容になりますす。

93話では、マーレの街を歩くライナーやガビ達の背後に、エルディアの腕章を逆に着けたエレンらしいと思われる人物がいましたよね?

94話では、この人物は左足が切断され心的外傷を負ったエルディア人兵として出てきましたが、この人物はやはりエレンではないでしょうか?

そちらについても少し触れていきたいと思います。

それでは早速、漫画『進撃の巨人』95話ネタバレ・感想を最後までしっかりとご覧ください。


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漫画『進撃の巨人』前回のあらすじ

レベリオへと帰ってきた瞬間

大声でその帰還を叫ぶガビを横目に

ファルコはライナーについて考えていた。

四年前パラディ島作戦失敗の責任を一手に受け

鎧を剥奪されそうになったものの命を賭した戦果の数々でマーレへの忠誠を証明し

昔から他の弩の戦士よりも高い忠誠心をマーレに示してきたのが

ライナー・ブラウン戦士隊副長なのだと。

しかし昨夜ライナーからガビを救えといわれたことがファルコの頭に残っており

もしライナーが自分と同じくエルディア人を戦争から解放したいんだとしたら・・・と

その真意について考えを巡らせていた。

そんなことを考えている間にようやく隔てられた壁へと到着した一行は

集まった家族たちとの再会を喜ぶことに。

その日の夜、ライナーは自身の母親と共にガビ達と帰還を祝うため

一緒に食事をとることになり

ガビの戦場での話を主に盛り上がっていた。

話はライナーの島での5年もの間潜入していた時の話へと移り

そこで経験した様々なことを話すことになるが

母親は島にいるエルディア人を自分達を見捨てた悪魔だと断じているらしく

そんな彼らに制裁を与えなくてはならないと狂気をにじませていた。

そんな食事を終え部屋へ戻って来たライナーは

幼い頃母親に抱かれながら自分達には悪魔の血が流れている事

父親がマーレ人だと明かされた時のことを思いだしていた。

マーレ人はエルディア人との子供を作ることを固く禁じられているらしく

私達が悪魔の血を引くエルディア人だからあの人と一緒にいられないんだと

マーレ人に生まれていればと涙を流す母親を見て

あの頃自分は母とマーレ人になるために戦士を目指したのだと。

ライナーは名誉マーレ人になるため過酷な訓練へと参加し

マルセルやベルトルト、アニらが先に戦士候補生になっていくのを悔しがりながらも

なんとか自身もその一員に選ばれていた。

あと数年でパラディ島に攻撃を仕掛けるとの情報から

ライナーを含め選ばれた七人の中から六人が巨人を継承するとの話が。

その話を聞いたライナーはこれでマーレ人になれると喜びを露わにするが

彼は選ばれた候補生の中で飛びぬけた才能を持っておらず

他の皆を上回るのはマーレへの忠誠心だけだった。

そんな彼がそれでも諦めず両親と三人で暮らすことを目的に

空を見ながら世界を脅かすパラディ島の悪魔を成敗すれば世界を救え

そうしたら自分は世界一の自慢の息子になれるのにと考えていた頃

遠く離れた島でエレンもまた同じように空を見上げていたのだった・・・。

 

漫画『進撃の巨人』95話 ネタバレ

ライナーとガビが街行く人に期待していると声をかけられる。

マーレの門で通行証を見せる2人。

挑発されるが乗らないガビ。

 

ライナーと記憶

ガビはライナーが何か隠していると感じている。

しかし、記憶の継承は血の繋がりが大きく影響すると巨人学会が言っていたとガビ。

継承すれば、ライナーは生き続ける。

そして、人に言えない辛いことも2人で分かり合えると。

訓練場につくガビ。

ファルコは、鎧の巨人を継承するために気合が入っている。

ガビ「やってみろ」

ファルコ「おう」


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戦士たちの会議

ガリアードが本部二階へ。

そこには四つん這いのピーク。

ピーク「こっちの方がしっくりくるんだ」

ジークの部屋に訪れる他の戦士たち。

ガリアード「マーレ軍の人は?」

ジーク「この部屋にはいない」

全員集まりジークが話し始める。

資源争奪で勝ち抜いたマーレ。

しかし、世界はエルディア人に対する憎悪を更に募らせている。

それは帝国時代を彷彿させるほど。

マーレに尽くした事は間違っていないが、エルディア人根絶の願いは高まっている。

更に、通常兵器が巨人を上回る未来も知れ渡った。

エルディア人の意味がなくなる。

マーレも国力を失うことになる。

ジーク「民族存亡の危機だ」

 

戦槌の巨人とタイバー家

解決策は、パラディ島の始祖の巨人と資源をマーレが治めること。

ピークは、今更始祖奪還が成功しても世界情勢は変わらないという。

ジークはその通りだと言いながら続ける。

ジーク「大事なのは物語だ」

あの島が世界にとって如何に脅威なのかを改めて認識させる。

物語の語り手を引き受けてくれるのが戦槌の巨人を管理するタイバー家。

コルト「タイバー家が?」

タイバー家は巨人大戦でフリッツ王に反旗した最初の貴族家。

現在は名誉マーレ人として政治も戦争も不干渉の立場。

そのタイバー家が立ち上がる。

ピークは、タイバー家なら他国に巨人の力を向けたことがないことも含めて諸外国に顔が利く状態。

世界が耳を傾けるという。

※※※

ここで最後の巨人の名前が登場しました。

戦槌の巨人。

これで、

  • 始祖の巨人
  • 超大型巨人
  • 鎧の巨人
  • 女型の巨人
  • 獣の巨人
  • 車力の巨人
  • 進撃の巨人
  • 顎の巨人
  • 戦槌の巨人

と始祖ユミルから別れた九つの巨人が確定しましたね。

タイバー家が最初に帝国に反旗した巨人ということで、かなり特別な立場と言えそう。

 

1年以内の奪還

ガリアードは戦槌を持ちながら国も守らずに優雅に暮らしているタイバー家に
批判的。

ガリアード「今さら表に出てきて、英雄を気取るなんて虫がよすぎる話じゃありませんか?」

ガリアードが何かを言おうとした時、ライナーが被せていう。

「これで祖国マーレが救われるならありがたい事です」

レベリオで行われる祭事で1年以内にパラディ島を制圧するとタイバー家が演説をする予定。

この部屋に盗聴器を仕込んでいたマーレ軍。

マーレ兵「密室でこの会話内容なら問題ないだろう」

マガト「ジークの余計な一言がなければな」

ライナーは気付いていた。

「この部屋にはいない」

ジークが示唆した盗聴器。

会議は終わり、外では訓練する戦士候補生。

ガビがファルコを倒している。

 

超えた戦士

子供の頃のライナー。

敵兵と戦っている。

巨人は継承された後。

マーレ兵が各巨人の良さを話している。

女型の巨人については、高い汎用性。

機動力に持続力。

硬質化を交えたレオンハートの打撃技の破壊力。

狭い範囲で無垢の巨人を呼び寄せる能力もある。

鎧の巨人は硬質化に特化した巨人。

体当たりで、壁の扉破壊も可能だろうと。

「まぁ我慢強いブラウンが合っている」

顎の巨人は強襲型。

小ぶりな分、素早く強力な爪と顎で大抵の物を砕ける。

「機転の利くマルセルに託した」

獣の巨人は他よりも多少大きいというだけだったが、投球技術で恐ろしい兵器に変化した。

更に、ジークの血。

「脅威の子の奇蹟だ」

車力の巨人は並外れた持続力。

長期間任務も対応可能。

用途で兵装も可能。

「判断力のあるピークで間違いないだろう」

最後は超大型巨人の説明。

「そして超大型巨人。

破壊の神だ」


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失望

最初の作戦。

マガトは本国の守りとして獣と車力の参加はないという。

パラディ島を攻めるのは4人。

ライナー、ベルトルト、マルセル、アニ。

ガリアードがなぜドベのライナーなんだと怒っている。

「どんな手を使いやがった!?」

マルセルが制する。

そして、ライナーに謝罪。

ライナーは意味が分からない。

パレードの中で、涙を流すカリナ。

人混みの中で、父親を見つける。

父親に会うライナー。

腕章を見せてマーレ人になったと。

申告すれば塀の外を自由に出歩ける。

「父さんと母さんと一緒に暮らすことだって」

そういった所で、父親が叫ぶ。

「ふざけるな!あの女に言われて来たんだろ!俺に復讐するために!」

俺を縛り首にしたいんだろと叫ぶ父親。

「俺は逃げ切ってやるからな!お前らエルディアの悪魔の親子から!」

パラディ島の作戦

出発の日。

呆然とするライナー。

カリナは父親も成功を祈ってくれていると言うが本当のことを知っているライナーは
笑えない。

エルディアの人たちは、4人に声援。

ライナー(父なんかいなくても俺は鎧の巨人を託された選ばれた戦士)

作戦遂行。

巨人に出会わないまま馬で壁に向かって進行する4人。

途中で火を囲んで休憩。

ベルトルトは始祖の巨人を行使しないかどうか心配している様子。

ライナーは研究結果を信じろという。

マルセルも「明日壁を」といったところで口ごもる。

ライナーは、ためらっているのかと檄を飛ばしている。

「俺達は世界を代表して悪魔を裁くべく選ばれた戦士なんだから」

マルセルがまた謝る。

本当のことを話す。

ライナーは選ばれる予定ではなかったという。

しかし、弟を守るために印象操作をしたと。

呆然とするライナー。

そこにユミルの巨人が後ろに現れる。

咄嗟にマルセルがライナーを突き飛ばす。

マルセルは捕まる。

目が合うが、そのまま噛みちぎられる。

(俺は鎧の巨人を祖国マーレに託された選ばれた戦士。

島の悪魔を成敗し、みんなを救う英雄になるんだ)

 

95話の感想

ジークの思惑、新たなダイバー家の登場。

面白くなってきましたね。

ダイバー家によって、最後の九つ目の巨人が登場してきました。

このままでは、エルディア人は世界から生存権を脅かされる、その解決策をジークが提案した回になりました。

ジークの本音はどこにあるのか読めませんね。

 

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まとめ

 進撃の巨人 ネタバレ 95

出典:https://booklive.jp/product/index/title_id/255810/vol_no/040

漫画『進撃の巨人』95話ネタバレ・感想のご紹介でした。

95話は、かなり内容の濃い1話となりましたね。

特に新しく出てきた戦槌(せんつい)の巨人と、それを管理するタイバー家には注目です。

彼らが今後どう動くのか楽しみです。

そして、やっぱり主人公色の強いライナー。

再び島へ行ったとき、エレンたち104期調査兵団と対峙するのか最近ジークも何考えてるのかわからず不気味で、共に楽しみが募ります。

ではまた気になることがあれば、引き続きネタバレ記事にしていきますので、これからも宜しくお願い致します。

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