ジョジョリオン最新72話ネタバレ!八木山夜露と常敏の邂逅シーンがヤバい!

ジョジョリオン ネタバレ 72話
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漫画『ジョジョリオン』最新72話のネタバレ・感想をご紹介していきます。

前回を読んで思ったのですが、桃の髪留めと岩動物は一体のものなんでしょうか。

それを、吉良吉影が見抜いたから踏みつぶして殺したのではないかと推測しています。

また、康穂の頭皮に取り付いて血液を吸うシーンは、スタンドではないですよね!笑い

そんな余談も置いといて早速、漫画『ジョジョリオン』最新72話のネタバレ・感想をお届けしていきますので、最後までしっかりとご覧下さい。


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漫画『ジョジョリオン』 前回のあらすじのおさらい

岩コンビを倒した一行はすでに東方邸にあら手のスタンド使いがいるのを理解しつつ向かっていた。

豆の人も康穂は定助を勝利に導いたので足手まといに思わなくなっていた。

だが帰れという豆。

このままでは絵が男しか居なくなってむさくなってしまう。

これだけは防がなければならない…。

そして康穂の過去が今語られ出す…。

康穂が中1のときにフリマで髪留めを買った時の話である。

髪留めをパッパに見せようと思って7800円で買ったらマッマの反応は冷たかった。

しかも髪留めに気を取られてみこvはんとかいうブスの誕生日を忘れてしまう始末。

正直くそどうでもいいだろ…と思うが康穂のコミュニティでは大惨事になっていた。

なんか死ねバーカというメッセージが飛び交っていた。

嘘松さんで炎上したツイッターみたいになっていた。

じゃあ髪留めを美心ちゃんとかいうブスにプレゼントするのかな?

と思ったらなんか康穂からフケが大量に発生してた。

ひえー。

薬局でもらったミストで事なきを得たが、髪留めが行方不明に。

マッマがパッパと会うのに嫉妬して隠したんや!とブチ切れる康穂さんに傷つくマッマ。

大惨事に。

なんか乾燥してたせいでマッマがつかもうとした康穂の手が滑り…

頭を強打してしまった!

あー。もうめちゃくちゃだよ。

目を覚ますとおっさんが!

なんとおっさんはパッパだった!

だがパッパはすでに新しい女をつくっていてガキニキもできていた。

絶望する康穂に薄ら笑いを浮かべるパッパ。

なんやこいつ…。

だが髪留めが明らかに原因っぽい笑いを浮かべていたのだった。

そしてマッマが医者を呼びに行ってる間に康穂はリスカしていた…。

その後入院していた康穂に会ったのはホリーさんだった。

「自明の下では 見過ごされて良い事などひとつとして無いの大切で… 意味があるのよ……自分の事だけを見つめていると それは見えない大切な事が そのうち見えるといいわね」

大事なことだぞ!!

さらにその後吉良吉影登場。

吉良は髪留めをぶっ殺してくれていた。

きっとイイやつ。

さらにこれ偽物だし弁償してもいいよとか言ってた。

きっといいやつ。

大切なことを見たいがために定助にあのとき手を差し伸べたのだ。

康穂にとってもロカカカは重要なんや!

でけえ声で覚悟を口にする康穂。感動した!!

一方豆はうるせえな!でけえ声出すな!とか切れてた。

豆はぶれないな…。


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漫画『ジョジョリオン』 第72話 ネタバレ

ロカカカの果実ーー収穫まで

あと2日ーーと04時間33分ーー

 

東方邸。

憲助が廊下に置かれていたバッグでつまずく。

「このバッグ?誰のォだァ〜〜〜ッ?」

その背後から常敏が現れる。

「父さん、おはようございます」

リビングには既に常秀、鳩、大弥が揃っている。

「常秀・・・おまえは今朝はなにをやっているんだ」

テーブルの上に置かれた大量の魚肉ソーセージとはかり。

「お徳用パック、スーパーで買ったんだ」

「オレは疑ってるんだよねッ!お徳用って数だけ増やしたようにみせかけて、実は一本一本の全体量を少なくしているのでは?とね」

「だからここ最近、キチッと一本一本『重さ』と『長さ』を測ってメモしてから食うんだ」

そう常秀が熱弁する傍らで鳩と大弥が魚肉ソーセージを次々と食べて行く。

「ダァーーッ!おまえらァーーッ!」

「まだそっちはメモって無いヤツだよッ!」

そんな喧騒を尻目に常敏は床のバッグを広い、監視カメラの映像を写すモニターが並ぶガレージに向かった。

そして、かつて憲助と杜王スタジアムで話した事を思い返す。

ーーーーーーーーーーーーーーー

「晴天バーディーズ・・・この席に座ってどう思う?父さん」

「バックネット裏の『席2枚』・・・。球場のヤツらに忖度してもらえなかった」

「イタリアンレストランのトラサルディだって、うちがあそこにフルーツをおろしてやってるのにこの間電話口で満席だと断りやがったッ!」

「あのシェフ、生意気なんだよ、クソッ」

そう息巻く常敏に憲助が静かに返す。

「満席なんだろ。『席』が欲しいなら・・・常敏・・・順番守って予約しろ」

「そーゆー話がしたいんじゃあない・・・!!」

「うちは果物業界ではずっと全国1位の『東方フルーツパーラー』だった」

「年号明治からどれだけこの町と社会に貢献してると思ってるんだ!だが、ここの所1位じゃあ無くなった」

「うちの『フルーツパーラー』の力が弱くなっているんだよ!父さん」

「駅前本店周辺の人々の流れも変わってしまった。西口にT大病院のヤツらがモールを建てやがったからなッ!医者のくせによ」

「もっと強くならなくてはッ!」

「おまえは何がしたいんだ?常敏」

「うちには『輸入ルート』がある!」

「デザートやオリーブオイル、サプリメント、果物加工品。安くて美味い果物を輸入して生産すべきだ」

そう云う常敏に憲助は一言「駄目だ」と返す。

常敏は言葉が詰まる。

「祝いの時も不幸の時も贈ることが出来るのは『生花』と『フルーツ』だけだ」

「それは比較出来ない特別なもので良い品物だから信頼を得ている」

「果物は近くで目をかけなくては駄目だ」

「父さん・・・時代の変化にやられるぞ」

「伝統にも変化なんだよ」

「話は以上だ」

「フルーツ屋に『強い』なんて必要ない」

そう言い残しスタジアムを後にする憲助。

常敏が1人、残される。

〈父さん・・・オレはそんなのゴメンだぜ〉

〈順番を待って『席』を予約するだと?何の為に伝統と社会貢献だ!?〉

〈こんなヤツらと一緒にうしろに並んでいられるかッ!〉

〈何が楽しいんだ?そんなのは『夏休み』じゃあない〉

「東方憲助さんでしたか?あなたはご長男・・・」

うなだれる常敏に後ろの席から声がかかる。

「気づかずご挨拶遅れてしまいました」

「わたしは建築士の『八木山夜露』です」

「このたびの東方邸ご新築のご依頼を受けました」

八木山がワインボトルを差し出す。

「こっちへ来て一緒に観戦しながらの一杯・・・いかがですか?」

「人気の輸入ワインですよ・・・最近値段が以前の3倍です」

八木山の隣には大年寺山と双児が座っている。

ーーーーーーーーーーーーー

東方邸果樹園。

プアー・トムに言われた通り監視カメラの録画を切って来た常敏がナイフで穴を掘り、その穴に『オゾン・ベイビー』を埋めていく。

「オレは・・・この東方邸の為にやっているんだ」

ロカカカの果実『収穫』まで

あと2日ーーと02時間11分

果樹園の下にある地下通路に忍び込む豆銑と定助。

「地上には確実に『敵』がいる」

そう定助に云う豆銑。

「あずま屋下の果樹園地下通路を『岩人間』は知っている」

「八木山夜露は知っていた」

懸念を示す定助。

「ここから先はそうだとは思えない」

「『特級品』の栽培と収穫の為の通路が在る。知っているのは憲助さんとわたしだけだ」

豆銑は扉に取り付けられたクランクを回すとその重そうな扉を開けた。

その扉の先には緩やかに上方へ向かう階段があり、その先に地上へ出られるもう一つの扉がある。

「廉穂ちゃんが尾いて来てない・・・廉穂ちゃんはどこだ?」

「彼女なら自分の家へ帰ったぞ」

素っ気なく豆銑がそう返す。

「帰った?」

「『髪留め』」

「自分が持っている『髪留め』が『岩動物』だったと言い張っている」

「岩動物が髪留めに変身していたそうだ」

「5〜6年前とかにすでに壊れた『髪留め』を自分の部屋の本棚に取ってあったらしい」

「少女の頃の自分の出来事を・・・鼻炉山の攻撃で想い出した感じだ」

「もし『髪留め』が『岩動物』ならそれは『死骸』だという事だ」

「どんな生態の生き物なのか?自然界にどんな存在なのか?『死骸』の成分を調べると言っていた」

「 『岩人間』につながって『正体』がわかるかもな」

そう言い終えると豆銑は地上へ繋がる扉を少しだけ開ける。

「『ケース』をこっちへくれ」

「スキ間からのぞくだけだぜ、顔や手を外へ出すなよ」

扉の隙間から果樹園を見渡す定助と豆銑。

「右から二本目の木だ・・・覚えておけよ」

「あそこに見えるのが『ロカカカ』の枝だ。撮影時の通りだ」

「絶対にあの場所を忘れるなよ」

果樹園に無数に並ぶ樹木。

定助には見分けがつかない。

狼狽する定助の背後から豆銑が鼻炉山から持って来た蚕のような虫を取り出す。

「『ドギー・スタイル』」

豆銑はひも状にした手を1本の木の枝に向かって伸ばすとその枝に虫を置く。

「ロカカカの枝に『虫』が入った」

枝を這う虫たちは次々と枝の内部に潜り込んでいく。

「枝の中であの虫がロカカカの成長を促してこれより2日後に『枝』の上に膨らんで形を作るだろう」

「形は小さいがその時点で収穫する」

「今日は・・・!これでおしまいか?」

「夜が2回・・・丸2日後に戻って来る。収穫だ!」

「今まで見つからなかったのだから・・・それまでも枝はバレないだろう」

「収穫するまで憲助さんにも報告しない。これから2日間、オレたちは姿をくらまして待つんだ・・・」

豆銑は扉を閉めて、その場を後にする。

ーーーーーーーーーーーーーー

ガレージ。

常敏が監視カメラのモニターを眺めている。

「あの『プアー・トム 』は・・・今・・・どこからか・・・うちの『果樹園』を見張っているのか・・・?」

〈埋めた『あれ』がどんな能力かは知らないが・・・『定助』や定助が連れて来る『植物鑑定人』がもし果樹園であれの射程に入ったなら『死ぬ』〉

〈とはいえ・・・『プアー・トム』は『ロカカカ』の果実をどうやって手に入れるつもりなのか?〉

〈もしこれから先に『植物鑑定人』を殺してしまったら・・・『ロカカカ』がどの『枝』かわからないまま冬が来て枯れるという事〉

〈『定助』や『植物鑑定人』を『殺す」というのなら・・・『ロカカカ』を手に入れた『後』でなければいけない・・・はず・・・?〉

「パパ、そこで何してるの?」

「お話があるんだけど」

常敏が声の方へ目を向けるとつるぎと岩助がいた。

ロカカカの果実ーー収穫まで

あと2日ーーと02時間02分

「おまえひとりか?」

「なぜガレージにいる?」

「パパにお話があるから来たんだよ」

「この裏の果樹園で土の中に『何か』埋めてたよね?」

「遠くからだけど・・・『家』のような形をしているモノに見えた」

「いつからオレを見ていた?」

「つるぎ?・・・オレを尾けていたのか?果樹園に近づいたのかッ?」

つるぎは返事をしない。

「パパが聞いてるんだッ!!果樹園に行ったのか?」

つるぎが言葉をひねり出す。

「つ・・・尾けてないけど・・・家の塀のところから見ていただけだよ」

「つるぎ・・・そのドアを閉めろ」

つるぎは言われた通りにする。

「いいか、パパはおまえの年齢よりちょっと年上の時に『病気』になった」

「その時、治すきっかけを与えてくれたのはパパの母親・・・おまえの『花都おばあちゃん』だ」

「そして・・・もしいつか・・・おまえが『病気』になるとしたら・・・おまえの時はパパが『治して』やる。必ず『治して』やる」

「その為にあれを埋めたんだ。この東方邸とおまえの為にやっている」

「だから今!あれには近づくな」

「パパは悪い事をしてるの?」

常敏は何も返せない。

「以前パパは『八木山夜露』と仲良しだった・・・パパは悪い事をしていたの?」

ベゴッベゴッ

棚に置かれてあるポリタンクやプラスチック容器が同時に凹んでいく。

「これは何の・・・?『音』だ?」

「み・・・パパ!!・・・耳の奥が・・・う・・・痛い」

常敏の鼻から血が流れる。

岩助も壁を引っ掻きながら甲高く鳴く。

「おかしい・・・!?なんでプラスチックボトルがつぶれるのだ?」

つるぎがガレージへ続く扉を開け、岩助と飛び出してしまう。

「つるぎっ!!待てっ!!」

「岩助を外に出すなッ!!」

しかし、手遅れだった。

飛び出した岩助は既に外で待ち受けていた『オゾン・ベイビー』と対面し、耳や鼻、口から大量の血を噴き出し、死んだ。

そして、その隣でつるぎも同じように身体中から血を流し、膝をついている。

「つ・・・つるぎッ!!」

 

第72話の感想

八木山夜露と常敏の邂逅シーンが印象的でしたね。

毎日が夏休みの意味が分かった。

ところで、露伴の小説にはまた建築家が登場した。

土山章平。荒木先生、絶対建築家への恨みを絶やさないなぁ。


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漫画『ジョジョリオン』面白いの? 最近の評判・感想は?

 

まとめ

ジョジョリオン ネタバレ 72話

出典:http://www.araki-jojo.com/1272/

漫画『ジョジョリオン』最新72話のネタバレ・感想をご紹介してきましたが、いかがでした?

八木山夜露と常敏の邂逅シーンが目に完全に焼き付いてしまいました!笑

今日、72話を読んでたら、久々に漫画『ジョジョリオン』を読み返したくなり読んだのですが、何回読み返しても、本当に面白いですよね!

早く次回が気になりますね!

それでは最後まで読んで頂き、ありがとうございました。

良かったら、いいねボタンを押して頂けると幸いです!

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