食戟のソーマ245話ネタバレ速報!薙切えりなの食戟開始!

食戟のソーマ 食戟のソーマ245話 予想ネタバレ 
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本記事では、漫画『食戟のソーマ』245話のネタバレ速報をお届けします!

前回では、ももとえりな様の対決に会場がざわつきましたね!

ものすごいバトルになりそうな予感がしますよね!

245話はどうなっていくのか、女子対決が見ものですね!

それでは早速、漫画『食戟のソーマ』245話のネタバレ速報をお届けしていきますので、最後までしっかりとご覧くださいね!


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漫画『食戟のソーマ』前回のあらすじのおさらい

「御粗末…!」

ソーマがしゅる…と手拭いをほどくと後ろからバキャッと何かが壊れて倒れる音がしました。

振り向くと檻をぶち破った反逆者チームがソーマの元へ押し寄せてきます。

「!?」

次々ソーマの上に乗って押しつぶしました。

「あでっ!!ちょ、お前らいででで」

「あはははは幸平―――!!すごいよアンタは―――!」

「十傑の三年生に勝ったぜ~~~~っうっしゃあ―――!!!」

黒木場が壊れた檻を見下ろします。

「エキサイトしすぎて牢を破ったぞ。どんなパワーだ。」

葉山が感心しました。

「すげぇなマジで勝ちやがった…。幸平のやつ…!」

田所も喜びます。

「やった…!すごい……。さすが創真くん…!………。」

少し元気のない田所にタクミが声をかけました。

「田所さん。オレたちはチームで勝った。幸平の勝因にはキミの協力も多分に含まれているしそれは当然アイツも知っている。」

「……うん…!」

田所は顔を上げて笑顔で頷きました。

吉野達反逆者チームがタクミの方へ押し寄せてきます。

「なぁにクールぶってんのタクミっちぃ!!」

「恵も凄かったわよ!お疲れ様!!」

「うわぁあっこ…こっちには来なくていい!」

横からイサミがタクミにどすんっと体当たりしました。

「兄ちゃん~~~~ほんとうにおめでとう~~~!!」

ぐはああと押しつぶされます。

斎藤はそんな光景を穏やかに見つめていました。

― 俺は今まで…弱き者は庇護されるものでしかないと決めつけていた。

だが幸平は強い弱いなどと決めつけず

料理人が持つすべての刃から学んできた。

そうだ…。

俺とて今まで一人だけで勝ってきたわけではない。

母の代わりにツケ場に立てていたのは支えてくれた従業員たちが居たからだ。

そんな当たり前のことに今やっと気づくとは……。 ―斎藤はソーマに言いました。

「幸平創真。司瑛士は強いぞ。」ソーマは笑顔で答えます。

「……わかってるっす!」斎藤もフッと笑いました。

「武運を……!」

そのまま会場を後にしました。

『 さぁ!両陣営はそれぞれ控え室に戻り――次戦である4th BOUTのメンバー会議に入ってください。試合開始は90分後です!! 』

アナウンスが入りそれぞれが控え室に戻りました。

新戸がお茶を二つソーマに差し出します。

「さぁ選べ幸平!高ぶった神経を鎮める生薬か。気合と集中力を高める生薬か!」

「べ、別にいーって飲まなくて…にがそうだし…。」

「ダメだ!疲労が蓄積しているかもしれん!」

水戸もソーマを気遣います。

「い、今のうちに少しでも休んどけよ幸平!

肩とか凝ってねぇか?なんか食うか?」

結局新戸のお茶を二つ受け取ったソーマは笑って言います。

「お――大丈夫大丈夫!サンキューな!」

新戸はお茶を持ってもじもじします。

「あ、あの……えりな様も…よかったら温かいお茶を」

アリスが怒鳴りました。

「何をもじもじしてるの!堂々と話しかけなさいよぅ」

美作がタクミに声をかけました。

「アルディーニ…勝ったらしいな。」

「…美作。フッ、認めざるを得ないな…。お前から学んだおかげだよ。」

「いィや……。」

美作は親指をぐっと立てました。

「お前はもっと優れたストーカーになれるハズだ……。

もっとねちっこく敵を観察するんだ。お前はまだ自分の粘着質を活かしきれてねェ。」

「ストーキングを極めたい訳ではない。だれが粘着質だ。」

一色がパンパンと手を叩きました。

「さて本題に入ろうか!4th BOUT…誰が戦う?実はそろそろ僕もまた出たいと思っていてね。他に立候補はあるかな?」

えりな、タクミ、ソーマの三人が手を上げました。

一色も手を上げながら笑います。

「おやおや。」

アリスが意外そうに言いました。

「アラ!えりなもやる気満々なのね?」

葉山が制止します。

「ま、待て待て…もうちょいよく考えた方がいいんじゃねぇか?

次のBOUTは今までとは決定的に違う。

敵の残りは3人!確実に全員が出て来るんだからな。」

黒木場も続けます。

「しかももし3勝できればその時点で敵メンバーは全滅。ヘタしたら次ですべてが決まっちまうんだ。」

新戸も同意しました。


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「あぁ…。フィナーレは近いという事だな……!」

― 茜ヶ久保もも小林竜胆そして司瑛士―――

どう挑む!?どう崩す!?4人の内誰が出る!? ―

タクミとソーマは言いました。

「言うまでもなくオレたちは準備万端だ。」

「応よ!誰が相手でも腹ぁくくってんぜ!」

一色は黙っています。

えりなが手を上げました。

「ちょっと……いいかしら。」

「………?」

十傑サイドの控室では叡山が激しく動揺していました。

「マジかよ…まさか斎藤先輩が負けちまうなんて…!

なのに何でんなサッパリした面してんすか!!」

斎藤は笑顔で言います。

「ん?んんまぁ……な。しかし豪気だのう。幸平創真という男は。お前が食戟で負けたのも得心が行ったぞ。」

「笑い事じゃねぇでしょ…!」

「まぁ後は茜ヶ久保たちに任せるとしよう。

ぬ、茜ヶ久保は今日も作った品と自撮り中か…。精が出るな。」

茜ヶ久保は「女王様の林檎タルト」の前で手をプルプルさせながらスマホ片手に自撮り写真を撮っていました。

「これもかわいいものを愛するきもちなんだよ。」

そう言うと座り込んでため息をつきました。

「…でも何だかいまいちだなぁ。どうも気分が乗らないよ…。紀ノ国ゃん!ブッチーのおてて、縫い直しといて!ももはお写真で忙しいから!」

「は、はい…。」

紀ノ国は手がもげたブッチーを受け取りました。

― 幸平創真……。

まさか三年生まで倒してしまうなんて…。 ―

「失礼します…。そろそろ会場へ移動を。」

「はぁ~~~い…。」

茜ヶ久保が気だるげに返事をすると思い出したように顔を上げました。

「そういえば司は?それに竜胆も。

まだ冬眠から抜け出せてないの?」

「い…いえそれがすでに会場に入られていて――― 」

会場に入ったソーマとタクミは呆然と立っています。

つやつや血色のいい竜胆が叫びました。

「………ふふっか―――――つ!!」元気よく飛び上がりました。

ソーマもタクミも驚きます。

― 超元気になってるー!! ―

竜胆はソーマと肩を組みました。

「おらおら―――!りんどー先輩が来ったぞー!どうだー?りんどー先輩はよぉ―――!なぁ――――?幸平オイ―――――!めっちゃくちゃ熟睡できたから初日よりピンピンだぜー。」

ソーマは気圧されます。

― テンションたっけぇえええ!! ―

竜胆は両手を高く上げます。

「誰でもかかってこーいやぁ――――っ!」

そんな竜胆の後ろを司が呆れたように笑顔で通り過ぎます。

「竜胆は野性的に元気だなあ…。」

壊れた檻をガムテープで修復していた佐藤と青木も驚いていました。

(おいおい、なんか普通に復活してるじゃねーか!?)
(……あ!もも先輩も出てきたぞ。)

茜ヶ久保はブッチーの顔を思い切りぎゅむうぅうぅうと押しつぶしました。

「はぁ…やっぱりこころがとげとげしてるなぁ。まぁいいや。またかわいい一皿作って発散しよう。相手の子にはももの品にパクッと食べられてもらおうねーブッチー…!」

ギチっとブッチーを掴む茜ヶ久保の背後から女性が声を掛けました。

「それならば茜ヶ久保さん、そのお相手は私でも?」茜ヶ久保は少し黙った後上目遣いで言いました。

「いいけど。」

ソーマはその姿を見て笑います。

女性はえりなでした。

会場が一斉に沸き立ちます。

「えりな様!!!」

「えりな様だ――――!!」

「ついに……神の舌を持つ
あのお方が出るのか!!」

「ていうかそもそも何で反逆者たちの
味方なんか……?」

「ほんとに私達の敵なの!?」

ソーマは腕を組み、笑って言います。

「こいつは連帯食戟様々だぜ…!」

― 薙切の食戟を

初めてこの目で見れる!! ―

茜ヶ久保は顔を上げました。

「…たぶん今のももは普段より乱暴しちゃうとおもうけどよろしくね……えりにゃん!?」

えりなは余裕の笑顔で言いました。

「なんだかご機嫌斜めのようですね。その理由この私が教えて差し上げますわ。」

茜ヶ久保がざわっと目を見開いてえりなを睨みます。

「ふ―――ん…なんだかちょっと変わったね、えりにゃん。」

司会進行の川島が手を上げます。

『 4th BOUT 第1カードは…茜ヶ久保もも VS 薙切えりなぁ!! 』


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前回の感想

やっぱり最後まで残るのは5thでえりなソーマvs司竜胆ペアなんでしょうかね?

予想してはいましたが、斎藤の話からえりなvs司じゃなく神vs司になりそうですよね!

司相手にいなり寿司みたいな品で勝ったらがっかりですが・・・。

それでは245話も楽しみにしたいと思います!

 

漫画『食戟のソーマ』245話 ネタバレ

いよいよ、薙切えりなの食戟が開始。

今まで、驚き役、解説役が多かったけど、その実力が描かれまくるでしょう。幼女先輩が、ズタボロでしょうね。

ご機嫌斜めの理由は何なのか?

心の問題ではないでしょうか?

おそらく、田所恵との接戦が心に影響したんでしょうね。

自分が思い描いた勝ち方ができなかったからでしょう。

乱暴はするのか?

するかもしれませんね。

しかし、その乱暴さは味のトゲになって、結局は、幼女先輩の敗北理由になるでしょう。

週刊誌『少年ジャンプ』が発売後、ネタバレを差し替えますので、しばしお待ち下さい!


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漫画『食戟のソーマ』面白い?最近の読者の評判・感想は?

 

 まとめ

漫画『食戟のソーマ』245話のネタバレ速報をお届けしてきましたが、みなさんいかがでしたか?

牢屋を突き破って、勝利者にモッシュする元気さがいいですよね。

クールに振る舞うタクミも、弟に潰される。侍先輩、強さ、弱さを知ります。

ただ勝っただけじゃなくて、相手の内面へも影響を与えるのが、主人公らしいですね。

245話も楽しみですね!

それでは最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

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