『ドラゴンボール超』漫画最新33話ネタバレ・考察!サイヤ人への復讐を企むフリーザ

ドラゴンボール超 33話 ネタバレ予想
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本記事では、漫画『ドラゴンボール超』最新33話のネタバレ・考察をお届けしていきます!

前回32話では、力の大会に参加するメンバーをスカウトし、無の世界に転送されたところで続きとなりました。

それぞれの企みが交差する中、ブルマは戦士たちを見送るのでした。

最新33話では、とうとう試合が始まります!

アニメと違いはあるのでしょうか?

そして、誰が一番強いのか?

それでは早速、漫画『ドラゴンボール超』最新33話のネタバレ・考察を最後までしっかりとご覧くださいね!

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漫画『ドラゴンボール超』前回のあらすじのおさらい

第6宇宙惑星サダラにキャベはいました。

今、キャベはシャンパから命令を受け、力の大会で戦力になりそうなメンツを集めています。

そんな道中でサダラ軍の兵士が車を爆走させていました。

キャベ、サダラ軍の兵士達がいる場所はカリフラの仕切っている地域でしたが、兵士のうちひとりは自分がサダラ軍の兵士だという自信から余裕面、片方はサダラ軍でも手に負えなかったカリフラにビビっています。

だがやはりカリフラは出現しました。

積荷を全部置いてけというカリフラに対し、兵士は抵抗し飛びかかっていきますが、カリフラはあっという間に兵士たちをねじ伏せました。

ケールも素早い動きで兵士達の軍バッジを奪い、二人はアジトへ帰っていきました。

そのアジトに、遅れてキャベが登場。

二人は初対面でした。

キャベはカリフラに「力の大会に出て欲しい」と頼見みますが、カリフラは頑なに嫌がり、「言うことをきかせたいなら力尽くでやってみろ」と言ってきます。

カリフラ曰く、今まで自分に勝てるサイヤ人とはあったことがないとのこと。

ここでキャベは超サイヤ人に変身します。

キャベの知る限りでは、第7宇宙のサイヤ人達は皆この変身ができるということと、自分の圧倒的なパワーアップをカリフラに見せつけました。

キャベはカリフラを一方的に追い詰めましたが最後は寸止め、カリフラは超サイヤ人という変身だけでなく、自分より強いサイヤ人が第7宇宙にはたくさんいる事実に驚きを隠せませんでした。

しかし、カリフラ程の才能があれば超サイヤ人に変身することも余裕で可能だということと、大会に参加すれば変身方法を教えるというキャベの誘いを断ることが出来ず、カリフラは出場を引き受けることにしました。

そしてキャベは先ほどカリフラが奪った兵士たちの軍バッジを返してもらいましたが、次の瞬間にはケールが軍バッジをキャベの手から奪われており、ケールはカリフラに軍バッジを渡し始めました。

これはキャベに返す物だと言って、すぐにカリフラはキャベに軍バッジを返せとケールに命令しますが、そんなことよりもキャベは、自分の手にあったバッジがいつの間にかケールに奪われていたことに驚気を隠せないようでした。

一方悟空は天津飯のスカウトを終え、カプセルコーポレーションに戻りました。

しかしクリリン達に力の大会で優勝すれば1000万ゼニーが出るという悟空の嘘がバレてしまっており、悟空は金で釣るなんて最低だとクリリンに言われてしまいました。

だがそんなことより、「試合に負けたら宇宙がなくなる」という事実を悟空が自分に隠していたことにクリリンは腹を立てているらしかったのです。

なぜそんな重要なことを言ってくれなかったのでしょうか?

本当のことを言ったらビビって出場しないとでも思ったのか?

とクリリンは言い始めました。

それを受けて悟空が「ひびらねぇか?」と尋ねたら、クリリンは「ビビるから出場しない」と意味不明なことを言い始めました。

だが悟空の必死の頼みと、金はブルマが払ってくれるということでクリリン&18号は出場することになりました。

しかしまだ選手の数は足りていませんでした。

だがここで悟空はフリーザという超強敵を思い出しました。

占いババに頼んで24時間だけ復活させてもらい、フリーザにも力の大会に参加してもらおうという考えたのです。

もちろん、ベジータはじめその場にいた者たちは皆フリーザ復活には反対でした。

いつもは自信たっぷりの悟空がなぜそこまでするんだ?と悟空に質問するベジータ。

悟空は第11宇宙のトッポと戦い、油断もあったが負けてしまったことと、第11宇宙にはそのトッポより強い戦士がいるらしいことをベジータに伝えました。

ウイスが言うには、各宇宙の破壊神や界王神もたとえ自分の宇宙であっても、全ての戦士を把握しているわけではないということです。

まだ誰も気づいていない未知のパワーを持った戦士が参加者の中に隠れていることもあり得るだろうと。

一方、カリフラは既に超サイヤ人に変身できるようになっていました。

第7宇宙のサイヤ人は苦労して超サイヤ人までこぎつけたのに、すぐに変身できたカリフラは天才なのだとキャベは褒めました。

それに、キャベはケールの実力にも引っかかるものがあったらしく、戦士としてスカウトしていました。

カリフラが言うには、ケールは見所はあるが実力はまだまあまあらしいということ。

それでも一緒に頑張ろうと声をかけるキャベ。

しかしケールはそう言われても全然自信がなさそうでした。

一方ウイスに未知の戦士がいるかもと言われた一同は、それならやはりフリーザは必要かもと思い始めていました。

もし裏切ったら自分かベジータが倒すから大丈夫だ、と悟空は言い切っているが、ベジータはまた勝手なことを言っている悟空に呆れていました。

一方、フリーザは今ミノムシのように拘束されて地獄にいました。

一度ドラゴンボールで復活した後、悟空とベジータに再度消された時の悪夢を見ていました。

そして「はっ」と目覚めたら目の前に悟空が立っていたので、まだ自分は夢を見ているのかと疑問に思ったのでした。

だが悟空は「24時間だけここから出たくないか?」とフリーザに尋ねてきます。

フリーザはすぐに「何か企んでいるだろう」と悟空の思惑をうっすら見抜いていました。

そして決戦の朝まで悟空は皆の前に現れずに当日、戦士たちはもう全員集合していました。

ベジータが見違えたという言うほど悟飯もピッコロとの修行で腕をあげていました。

そんな中ボロボロの悟空とフリーザが帰ってきます。

フリーザを引き込む為の交渉に悟空はかなり手こずったらしいのです。

ピッコロはすぐに2人に仙豆を渡しました。

ベジータは「天使の輪がお似合いだな」とフリーザに皮肉を言い、フリーザは「宇宙がなくなる前にあなたを消してもいい」と皮肉を言い返しました。

悟空が言うには、フリーザは地獄で木に吊るされていたにもかかわらず、イメージトレーニングだけで更にパワーを上げているらしいとのこと。

フリーザの参加条件は自分の完全復活、宇宙が勝ち残ったらドラゴンボールでフリーザを生き返らせること、その方向で悟空は交渉を進めてしまったらしいのです。

ベジータは悟空の勝手さにキレるが、なによりも宇宙が消えるよりマシだとウイスは場をなだめました。

そして会場に自分たちを転送する為に皆で輪になって手を繋がないとならないのだが、悟空と手を繋ぎたくないフリーザは渋ります。

しかしビルスに「魂ごと消すぞ」と脅されたフリーザは「はい・・・」と渋々手を繋ぎ、そして戦士たちは転送されていきました。

ブルマはブラを抱きかかえながら、転送されていった戦士達の優勝を願っています。


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漫画『ドラゴンボール超』最新33話 ネタバレ・考察

無の界へ到着した悟空たち。

ウイスから舞空術は使えないと言われ、確かめるために飛び上がる悟空。

「ズン」と重力がかかり押し戻されてしまいます。

選手たちにはそれぞれの星にあわせた重力がかかるようになっているようです。

飛べない事に愚痴をこぼす17号と18号。

2人に冷静に対処しようと諭す亀仙人。

第6宇宙のメンバーが到着しました。

カリフラに悪口を言われたようでマゲッタは泣いてしまっています。

久しぶりにヒットと対面する悟空。

ヒットは前の大会以降、特訓をしていたようです。

キャベはカリフラに悟空とベジータの事を教えています。

向かい合っているフリーザとフロスト。

フリーザの方が先輩だと感じるフロスト。

力による支配が好きだというフロストに手を組もうと誘うフリーザ。

承諾するフロスト。

第11宇宙のメンバーも到着です。

圧倒的な存在感を放つ人物がジレンだと感じる悟空とベジータ。

トッポに聞いてあの人物がジレンである事を確認した悟空。

挨拶をしますが、消えろ、邪魔だと邪険にされてしまうのでした。

感じの悪いやつだと呟くベジータ。

悟空「え?ベジータもあんなふうだろ?」

ベジータ「・・・・うるさい・・・!」

全宇宙の戦士達が揃いました。

大神官が登場。

そして全王と付き人もやってきました。

他の宇宙の戦士には全王を見た事もない人もいるようです。

小さい事と2人いる事に驚くのでした。

第4宇宙は8人しかいない事に気付く悟飯。

天津飯によれば残り2人の気配は感じるとの事です。

大神官によりルール説明があります。

制限時間は100タック(48分)

中央の柱が落ちてきて武舞台と同じ高さになったら試合終了。

術以外の武器の使用は禁止、相手を殺してもダメです。

相手を落とす事に専念し、武舞台から落とされた相手は自動的に観覧席のベンチに移動します。

大神官の合図で試合開始。

17号、18号、悟空、ベジータ、フリーザがいきなりバラバラに飛び出します。

17号が第10宇宙のムリサームに突撃!

ムリサームは脱落。

第10宇宙のルバルトが17号に突撃!

あっさり攻撃を受け止め吹っ飛ばす17号。

武舞台の端に手でしがみ付き落下は免れるのでした。

さらに羽で飛び上がるジウムを叩き落す17号。

武舞台にしがみ付いているルバルトの手を踏みつけるフリーザ。

そのまま蹴り落とすのでした。

第2宇宙のプラン、ザーブト、ザーロイン、ハーミラが18号を囲んでいます。

女が相手で油断しているプラン。

18号の強烈な蹴りが炸裂!

遠くにいたジーミズにぶつかりプランと共にジーミズは脱落します。

第4宇宙のニンクと第3宇宙のカトペスラが闘っています。

ベジータが割り込み2人を放り投げて気弾を打ち込み場外へ。

ニンクとカトペスラは脱落。

第11宇宙のブーオン、ゾイレー、クンシー、タッパ、カーセラルに囲まれている悟空。

スーパーサイヤ人化して抱きつくタッパをたたきつけます。

悟空はジレンを気にしています。

しかし、ジレンは他の選手をなぎ倒しながらどこかへ突進していきました。

他の選手たちがあちこちで戦闘中。

それを見て面白いと喜んでいる全王。

尻尾でオレガノの首を絞めているフロスト。

近づいてくるフリーザ。

自身の第7宇宙の弱点を教えるとの事。

フリーザ「あそこにいるハゲ頭の地球人3人はザコです。さっさと落として差し上げなさい。」
亀仙人、天津飯、クリリンの事のようです。

フリーザにとっては勝ち負けはどうでもいいこと。

目的はサイヤ人への復讐です。

ある程度の選手がいなくなった後に隙をついてサイヤ人たちを葬り去るとのことでした。

遠慮なく地球人を倒そうと考えるフロストでした。

関連記事:『ドラゴンボール超』漫画最新34話ネタバレ・考察!第9宇宙がフリーザとフロストによって全滅?!

漫画『ドラゴンボール超』ネタバレ・考察一覧はこちら

 

33話の感想

アニメと漫画では微妙に同じで若干違う所があるものですが、今回の力の大会に関しては、進行が大きく変わっていました。

そもそも漫画は、アニメと違い第9宇宙との確執は存在してませんから、第9宇宙vs第7宇宙という設定もありません。

基本的なルールに関しては同じです。

  • 選手たちの舞空術は使えない(亀仙人は舞空術が使えない)
  • 羽根が生えている戦士は飛行OK
  • 重力は個々の宇宙と同じ
  • 時間は100タック48分

アニメとの展開は大きく違っていたので、漫画は別物と考えた方が良さそうです。


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漫画『ドラゴンボール超』最新33話が面白過ぎ!読者の感想は?

 

まとめ

漫画『ドラゴンボール超』最新33話のネタバレ・考察をお届けしてきましたが、いかがでしたか?

ついに試合が開始されましたね!

相変わらず17号、18号は魅せてくれますね!

サイヤ人への復讐を企むフリーザの動向からも目が離せません!

34話も楽しみですね!

それではみなさん、漫画『ドラゴンボール超』最新33話のネタバレ・考察を最後まで読んでいただきありがとうございました!

良かったら、イイねボタンを押していただけると幸いです!

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