アオアシ最新133話ネタバレ・感想!背番号10の栗林の実力が明らかに?!

アオアシ ネタバレ 最新133話
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本記事では、ビックコミックスピリッツ掲載の漫画『アオアシ』最新133話のネタバレ・感想をご紹介していきます。

前回、福田監督に怒られてしまった阿久津センパイが、葦人へとコーチングを開始。

理解はできないものの本能的に指示に従った葦人は、今までに感じた事のない違和感を感じていました。

それこそが理想的な” 形 ”というものでした。

しかし、葦人はまだ理解できずにいましたが、阿久津センパイのコーチングによりそれを掴みだしていました。

さて、今回はどんな成長を見せるのか気になりますね!

そこで今回は、ビックコミックスピリッツ掲載の漫画『アオアシ』最新133話のネタバレ・感想をご紹介していきます。

最後までお付き合いください♪

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漫画『アオアシ』前回のあらすじのおさらい

「青井にコーチングすれば楽に防げる場面まで、なんで自ら出向くんだ。」
「俺がいつそんなサッカーを教えた!?」

福田監督は阿久津センパイに怒りますが、反発する阿久津センパイ。

「オレが全部カバーしたほうがマシ」

しかし、阿久津センパイを見抜いている福田監督は、嘘だと見抜く。

「嘘つけよお前。本当にそう思ってるなら、実力不足を痛感させるためにどんどん使うのがお前流だろ。違うか?」

「今の青井なら、お前の要求に応えられるかも。そこまでわかってるから指示しないんじゃないのか?」

図星をつかれて返す言葉もない阿久津センパイ。

しかし、福田監督の指示に従い阿久津センパイは、葦人にコーチングを開始する。

一方の葦人は、自分が対応できていないのは自分の実力不足のせいであり、阿久津がコーチングしないからだとは思っていなかった。

”まずはゲームスピードに慣れなきゃ・・・”

焦る葦人に阿久津センパイによる葦人へのコーチングが始まった。

「そこで待て。」

背中をゴールに向けすぎ。

タッチラインに背を向けて、半身で中を向いて待ち構えろ。

しかし、葦人には理解ができていなかった。

ここにいたら、サイドへのパスコースは断てるけど、中にパス出し放題になってしまう。

”背中をゴールに向けるな”というのもセオリーから外れる。

守備のセオリーは敵と味方ゴールとを結ぶ線上に自分を置くイメージ。

”自分のゴールに背を向ける”そのことでどこから敵が攻めてきても固く守れる。

絞りに行くべき!とアシトが足を踏み出したその瞬間!アシトの俯瞰能力が役に立ちます。

自分以外の味方の3人の位置を感じ、そして足を止めた!

そのかいあってか、見事にディフェンスからカウンター攻撃へと繋がる。

ドリブルで上がろうとする柏大の選手だったが、葦人の前で躊躇、エスペリオンの守備の配置を嫌がったのだ。

再び阿久津センパイの指示がきます。

詰めろ!!中に追い込め!

葦人が、指示通りにボールに向かいます。

ボールを持った柏大の選手が横に動き、そこに阿久津センパイが当たって、ボール奪取!

一転して数的有利になったエスペリオン。

カウンター!!

阿久津は後ろから走って来た高林にパスをし、高林がそのままシュート!!

しかし、葦人には阿久津センパイの指示の全部は理解できないでいました。

でも、確実に葦人は” 形 ”を理解しつつあるのでした。

前回はここで終了です。


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漫画『アオアシ』最新133話 ネタバレ・考察

阿久津先輩のコーチング

全話の132話から葦人へのコーチングを開始した阿久津センパイ。

そのコーチングのおかげで葦人は、何かに気づきだす。

栗林のそばで見ていた月島コーチが阿久津の言葉に反応する。

「今日の阿久津くんは動きがとてもいい。センターバックの鑑。」

「でもそれはハイレベルな試合をたくさん経験しているからできるプレー。青井君が出来ないのは当然だが、そこで大事なのが、” だからどうするか ”」

「守備においては、これさえやってもらえば助かるプレーというものがある。さっきの ” 中に追い込む ”もそう。」

栗林が ” 中に追い込む ”プレーを解説します。

「あの時、青井以外のDFラインは中で形成されていた。」

「つまり、柏商がボールを運ぶ手段はサイドしかない。そこで阿久津は青井に、サイドへのパスコースを絶たせた。」

「ここではゴールに背を向けると言う、守備のセオリーは無視。」
(柏商は中にしか逃げ場がないため)

「青井に中に追い込ませて、阿久津が挟み込んでインターセプト。阿久津が青井を上手く使ったナイスプレー」

月島コーチの言葉。

「能力が足りない、だからどうするのか」
今の青井君なら考えることができる。

栗林も続く
「阿久津だ、青井。阿久津から学べ。」

前話、132話からコーチングでお世話になっている阿久津先輩
もう阿久津とは呼ばせない。阿久津先輩と呼びたい。この信頼感というか頼もしさ
133話でも「アニキ!」感出てた(笑)

月島コーチのありがたいお言葉にテンションが上がります
「能力が足りない、だからどうするのか」
今の青井君なら考えることができる。

エスペリオンのコーナーキック!

しかし、これは柏商がクリア。

ボールはゴールラインを割る。

次の瞬間、阿久津は全速で戻る!阿久津の素晴らしいのはこの切り替えだ!

アシトもついていく!

全速で戻るアシトそして、他のエスペリオンの選手たちも全速で戻っている!

相変わらず葦人サイドを狙ってくる柏商。

アシトはドリブルで上がってくる柏商・稲良との間を詰めようとすると・・

阿久津センパイから「違う!」と声がかかる。

吊りだされるな、そこで待て!!

そう、葦人は気づいたのです。

これはさっきと同じ” 形 ”。

阿久津の言う通り、この位置にとどまった方が相手に圧を与えている実感がある!

ドリブルで上がって来た稲良は躊躇します。

(試合が始まってから・・個人を相手にしてるっていう感覚が一切ない)

「まるで、攻めようとしている場所に、巨大な円柱を置かれているような・・・こんな感覚は初めて。」

 

柏商の監督も歯ぎしりをします。

「唯一の穴だった33番(葦人)の動きが良くなってきた。」

しかし葦人がじっと待ってたら、阿久津に怒られる・・・。

「10番につけ。間抜け!」

すると、葦人と一緒に動き出した山田を阿久津センパイが制止!!

すると・・・

「また、あの形。ドシっとした、安定感のある・・・さっきも、その前も、この形。」

 

L字型

指示されるままに動いていた葦人でしたが、守備陣が「L字型」なことに気づきます。

福田監督いわくこの「L字型」は、

「世界とJリーガーの決定的な差の一つに、このL字型(またはトライアングル)の形成が徹底できているかがあげられる。」

「CBおよびSBがボールにチャレンジした時に、残りの守備陣が瞬時に中に絞ることでできるトライアングル。」

なのだそう、守備は常に「形」なんですね!

「守備は常に形だ。組織的に動け、アシト。」

 

口は悪いが、やっぱり阿久津センパイ!

葦人が役に立ってきたということを、阿久津も感じていました。

”オレの指示の意味は分からなくても、指示通りに動けよ”、と心の中で思う。

しかし、阿久津は阿久津といったところで、口から出る言葉には棘がある(笑)

「10番につくんだよ マヌケ!」

「どうせテメエには、その指示の意味もわからねえだろうがな・・・!!」

でも、そんなところが憎めない阿久津センパイですよね(笑)

 

ついに、背番号10 栗林が登場!!

松永がヘディングで阿久津にパスするが、ボールがちょっと高い!阿久津のヘッドが届かない!

すかさず柏商の稲良がとって、ドリブルで上がる!

こぼれ球・・・。

千載一遇のチャンス到来!

アシトは稲良を追う。

葦人

”形を作ること。他の守備陣とカバーしあって、常に形を意識するんや。じゃあ、自分はどこにいればその一員になれるか・・・それを考えて動けばいい。”

”自分が阿久津なら、形を崩されそうになった時、自分にどこにいて欲しいか?”

そして、葦人が追いついた!稲良のドリブルをクリア!

杏里は大興奮!!「ナイスクリアー!!」

ナイスプレーのアシトだが、何が起きたのかわからないといった感じでキョトンとしている。

阿久津の顔を見ると、悔しそう・・・。

大友も興奮!!

葦人の動きが良くなってきてる!後は追加点を取れれば・・

ピピッ・・・

ここで選手交代。

記者たちが嬉しそうにしている。

なぜなら、それは・・・

待ちに待った背番号10・栗林の登場だ!!!

 

134話へと続きます!

関連記事:アオアシ最新134話ネタバレ・感想!栗林のプレイに葦人の反応は?!


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133話の感想

葦人は、阿久津センパイの指示を着実に理解し始め「L字型」という応えにまでたどり着いたということに成長を感じさせてくれました。

そこから自分で考え、形が崩れたときの位置や動きも自分で導き出せていることにも驚かされましたね!

これさえやってくれればいいというレベルを超え、仲間のミスをもカバーしたところは、月島コーチの言う急成長ということなんですね!

しかし、その急成長に驚かされているのは阿久津センパイも同じなようで、想像以上の理解力を示した葦人に悔しさの残る形になってしまったようですね。

でも、葦人が成長することにより阿久津センパイの評価も確実に上がるわけですから、そんなに悔しがらなくても・・・とは思ってしまいましたね(笑)

そして、ラストシーンには栗林の登場ですよ!!

まだまだ試合の展開はわからなくなってきましたね♪

葦人・阿久津コンビに続いて、葦人・栗林が見られちゃったりするんでしょうか?
とはいえ、栗林の求めるプレーが葦人に出来るかというと、これまた手こずりそう・・・

しかし、着実に力をつけている葦人ですから、先輩たちからもっと色々と吸収してこの試合でどこまで成長するのかも見物ですね♪

 

漫画『アオアシ』最新133話は面白い?最近の読者の感想は?

 

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まとめ

今回は、ビックコミックスピリッツ掲載の漫画『アオアシ』最新133話のネタバレ・感想をご紹介してきましたがいかがでしたか?

話を進めるごとに成長していく葦人には、毎回驚かされてしまいますね。

葦人の急成長の中に秘められた才能に気づいているからこそ、阿久津センパイは悔しかったのかもしれないと個人的には思ってしまったわけですが、どうですかね?

しかし、いよいよ栗林の登場ですよ!

葦人は、栗林からも何かを吸収し更なる進化ができるのか!今後の展開にも期待ですね♪

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