ハンターハンター最新384話ネタバレ・考察!王子の生存候補一覧!

ハンターハンター ネタバレ 384
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本記事では、2018年10月15日発売の週刊少年ジャンプ掲載漫画『ハンターハンター』最新384話のネタバレ・考察をご紹介していきます。

王子の死さえ関係ないといった感じで、晩餐会は始まりましたね。

ということで、センリツ・カチョウ・フウゲツによる継承戦脱退が決行されました。

センリツの健闘もむなしく犠牲となってしまったカチョウ。

フウゲツはまだ気付いていないようですが、死しても寄り添う守るカチョウの能力は、優しさと悲しさが帯びていました。

そこで今回は、2018年10月15日発売の週刊少年ジャンプ掲載漫画『ハンターハンター』最新384話のネタバレ・考察をお届けしていきます。

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漫画『ハンターハンター』前回のあらすじのおさらい

 

開始された晩餐会

王子の死などは、お構いなしに始まった晩餐会。

「第一回日曜晩餐会を開始いたします」と館内アナウンスが流れます。

出し物の演目数が変わった事がカチョウとフウゲツにも伝えられますが、計画変更はありません。

センリツの協力で船からの脱出計画をついに実行する時がきました。

更にベンジャミンとカミーラは警戒し晩餐会を欠席している様子です。

それも好都合ということで、センリツは前向きに考えていた。

演奏のプログラムの中には、クラピカの師匠イズナビもいます。

第6王子タイソンは女版サレサレでといった感じで、国の平和や信念ではなく男にしか興味がない。

他にもバショウがラップでMCバトルをやったりと楽しそうな雰囲気で晩餐会は続いていきます。

 

マラヤームの面倒を見るビス

彼らはマラヤームの守護霊獣の力によって隔離された別の空間にいる。

そして晩餐会に参加するともう戻っては来れない。

なので、王妃の世話に支障が出ると危惧していました。

だが従事者が晩餐会を欠席しすると、王妃と王子が招集要請される理由を与えてしう。

うまくいけば暗黒大陸上陸まで、このマラヤームの力により移動させられた別の部屋で籠城可能。

ということで、マラヤームの従事者を晩餐会に出席させていた。

 

緊張するフウゲツとツン期のカチョウ

国王軍の見えないところで震えるフウゲツの手をギュっと握ってカチョウは、安心させる。

そして、センリツは演奏の出番を待っていた。

王子二人はセンリツの演奏を聞かないため、揃ってヘッドフォンを装着し国王軍に、カチョウが「曲の確認よ」とうく言い訳をし外部の音をシャットアウトする事に成功した。

そしてセンリツの旋律タイムが始まった!

センリツの演奏を聴いたものは皆「頭真っ白」になり地面に倒れるか人形のようにぼーっと突っ立っている状態になります。

メレオロンのように使い方次第ではどんな相手にも通用しそうであり、足止めの能力としてはこれ以上ない凄い能力といえます。

旋律の演奏中、カチョウとフウゲツは救命ボートに向かいます。

フウゲツの扉の能力は最後の手段、万が一ピンチになったら故郷をイメージして扉を発動させ戻ってこいというセンリツの割とアバウトな作戦。

キーニは、以前妻と娘を失い死に場所を探しており、この王子の脱出作戦には「単独犯」が必要。

そうでなければ、ハンター協会全体の任務に支障が出てしまいます。

「胸を張って会えると思うんだ。素敵な女の子を二人も助けて来たってね・・・」

王子二人を脱出させるため、ハンター協会を守るためにもキーニは自ら死を選んだのだ。

センリツは、悲しみの中演奏を続けていた。

 

2人の脱出は失敗!?

作戦は順調で、うまく救命ボートに乗り込み巨大な船の出口へと近づく。

「カーチン私たちもう離れないよね!?」

カチョウは「当然よ!あたしたちはいつでも一緒!二人なら平気!!」と気丈に答えた。

だが、一瞬デレ顔になって「フウちん私・・・」とこれまでの冷たい態度を謝ろうとする。

ところが、フウゲツは「分かってる!」と全てを理解していた。

しかし船の出口が見えてきた所で異変が起き、禍々しい空気を察するカチョウ。

「何・・・?この嫌な感じ・・まさか・・船から出るのは脱出じゃなくて死?」

前回のハルケンブルグとホイコーロの会話から継承戦からの脱出は難しいとは思われていました。

そして、船からの強引な脱出は死をもって償う事になる。

カチョウは、慌ててフウゲツに「扉」を出すよう促します。

一旦作戦は中止し船内に戻る二人だが、ワーム状の通路にはフウゲツ一人だけ・・・

だがカチョウ、が何とか戻ってきた。

センリツの何が起きも絶対に二人を助けるという熱い言葉もあったので、船からの脱出は一旦仕切り直しを選択した。

「心配したよぉ」と涙するフウゲツだったが、カチョウは「さ、一旦船に戻るわよ。思った以上にこの儀式厄介だよ。勝手に船から出たら罰がある。作戦を立て直して再挑戦よ。でもしばらくはおとなしくしてないとね。」とフウゲツを安心させる。

そして、カチョウの部屋で仲良くゴロゴロする二人。

 

二人の守護霊獣の能力

どちらも相互協力型でフウゲツはワーム状、カチョウは無形。

フウゲツの守護霊獣の能力名は「秘密の扉」空間移動能力で往路を妹が操り復路を姉が操る。

カチョウの守護霊獣の能力名は「二人セゾン」二人の内どちらかが死ぬとその者の姿となり、もう一方が死ぬまで側で守るというもの。

そして・・・救命ボートには、横たわるカチョウの死体が・・・

何と先ほどの脱出劇の最中、フウゲツを先に脱出させたカチョウは逃げ遅れてしまった。

そして、救命ボートの中で命を落としていたのです。

死して尚、守護霊獣の能力によって一緒にいる二人。

カチョウの能力は何と優しく悲しいものだが、守護霊獣の力よってフウゲツを守り続けるのであった。

 

前回の感想

カチョウは命を落としてしまいましたが、フウゲツがいる限り姿形は残ります。

しかし、救命ボートにはカチョウのなきがらが放置されているわけですから、フウゲツが気づいてしまうのも時間の問題なのかもしれませんね。

特にセンリツは、感覚が鋭いわけですから真っ先にカチョウの死に気付いてしまう夜鳴きもします。

脱出は失敗に終わりましたが、カチョウの市によりどんな展開になるのか気になりますね。


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漫画『ハンターハンター』最新384話 ネタバレ・考察

 

王子生存候補は?

今のところは、モモゼが退場し、次にサレサレ。

そして最後にカチョウとが、命を落とした。

残るは、

  • ベンジャミン(第1)
  • カミーラ(第2)
  • チョウライ(第3)
  • ツェリードニヒ(第4)
  • ツベッパ(第5)
  • タイソン(第6)
  • ルズールス(第7)
  • サレサレ(第8)
  • ハルケンブルグ(第9)
  • カチョウ(第10)
  • フウゲツ(第11)
  • モモゼ(第12)
  • マラヤーム(第13)
  • ワブル(第14)

11名となっています。

ベンジャミンは私設兵の存在が大きく、全員念能力者で一番可能性が高い。

カミーラも念能力はあるが、感情的な部分が目立ちベンジャミンには劣る印象だ。

チョウライは念を知りません。
だが霊獣が独特で未知数なので、可能性がありそう。

ツェリードニヒは特質系で、テータに天才と言わしめた程。

なので、生存候補者として有力。

ツベッパも頭は切れるが、念については無知そうなのでツェリードニヒ辺りにやられそうな印象です。

タイソンは宗教染みたキャラだが、立ち位置としてはサレサレと変わらない印象だ。

ルズールスは悪賢いが、念を知らないのでツェリやベンジャミンに目を付けられたら終わりだろう。

ハルケンブルグは霊獣の能力が強く、正義感もある。

よって、最後まで残りそうではある。

フウゲツはカチョウの真相を知り、悲しみにくれてしまいそうだ。

後のマラヤームとワブルは若過ぎるので、護衛次第といったところ。

現時点での予想としては、

  • ベンジャミン(第1)
  • カミーラ(第2)
  • チョウライ(第3)
  • ツェリードニヒ(第4)
  • ツベッパ(第5)
  • タイソン(第6)
  • ルズールス(第7)
  • サレサレ(第8)
  • ハルケンブルグ(第9)
  • カチョウ(第10)
  • フウゲツ(第11)
  • モモゼ(第12)
  • マラヤーム(第13)
  • ワブル(第14)

この辺が、残りそうではある。

ただ、コレは普通に考えればこうなるということ。

ということで、これを見越し裏をかくならいくらでもかける。

このあたりをどう外してくるのかに期待ですね。

 

ツェリードニヒかワブルが生き残る?

  • ベンジャミン(第1)
  • チョウライ(第3)
  • ツェリードニヒ(第4)
  • ハルケンブルグ(第9)
  • マラヤーム(第13)
  • ワブル(第14)

ここかららなる争いを考えるとなると、チョウライ、マラヤーム辺りは厳しくなってきそうな予感する。

マラヤームは接近すら難しい状態だが、ずっとあの中で生き残るというのも考え難い。

いつかは外に出ることになるのではないだろうか、もしくは誰かが入ってくるとも考えられる。

また、

  • ベンジャミン(第1)
  • チョウライ(第3)
  • ツェリードニヒ(第4)
  • ハルケンブルグ(第9)
  • マラヤーム(第13)
  • ワブル(第14)

更にここからの争いとなるとベンジャミンとハルケンブルグが退場になる予感がする。

ツェリとベンジャミンは、出向前に宣戦布告をしていました。

だが、ツェリードニヒには負けそうでもある。

また、ツェリードニヒは何処か絵に力が入っており、冨樫先生の作品である
レベルEの主人公にも似ている印象。

ヒソカもそうだが、冨樫先生はお気に入りのキャラは活躍をさせる傾向にあると思う。

そういった意味では、生き残るかもしれない。

ハルケンブルグは正義感が強いので、身を挺することになる可能性もある。

また護衛がいないと力を発揮できないと言う弱点からも退場しそうだ。

  • ベンジャミン(第1)
  • チョウライ(第3)
  • ツェリードニヒ(第4)
  • ハルケンブルグ(第9)
  • マラヤーム(第13)
  • ワブル(第14)

最後は、主人公のクラピカVSツェリードニヒですよね。

緋の目の因縁もあり、王道展開で決戦となりそうですよね。

実際はここに旅団も絡んできそうな気配があるので、もっと複雑化しそうですね。

関連記事:ハンターハンター最新385話ネタバレ・考察!ツェリVS旅団の対決開始?!

漫画『ハンターハンター』ネタバレ・感想一覧はこちら


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まとめ

今回は、2018年10月15日発売の週刊少年ジャンプ掲載漫画『ハンターハンター』最新384話のネタバレ・考察をお届けしてきましたがいかがでしたか?

2人の王子の脱出が失敗に終わったわけですが、これを隠蔽することが出来るのかが気になるところです。

キーニの死体は残っているので、何かあったというのは明らか。

これで、センリツが関与を疑われてしまえば、自由に行動はできなくなってしまいそう。

万が一、ツェリードニヒあたりにやられてしまうような事があれば、クラピカも黙って入られないでしょうが・・・どうなるのか気になりますね!

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