ハンターハンター最新385話ネタバレ・考察!ツェリVS旅団の対決開始?!

ハンターハンター ネタバレ・考察385話
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本記事では、2018年10月22日発売の週刊少年ジャンプ掲載漫画『ハンターハンター』最新385話のネタバレ・考察をご紹介していきます。

カキン系マフィア「エイ=イ一家」組長・モレナ=プルードと幻影旅団による「抗争」。

まだ始まったわけではないのだが、いつその火蓋が切られてしまうのかわからない現状。

そんな中、念の能力を天才的な速度で習得したのがツェリードニヒだった。

しかし、そんな彼に念を教えつつも何かを企むテータ。

何処をとってもバトルになだれ込みそうなこの状況で、最初にその幕を開けるのは誰なのだろうか?

そこで今回は、2018年10月22日発売の週刊少年ジャンプ掲載漫画『ハンターハンター』最新385話のネタバレ・考察をお届けしていきます。

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漫画『ハンターハンター』前回のあらすじのおさらい

 

交換条件の提案

手を組んだマフィア、シャ=ア一家の組長補佐であるタハオと初対面のフィンクスら旅団メンバーたち。

タハオがフェイタンらを見て「どこかで見た面だな」と言うと、「我々と手を組みたいと」と説明しだしたのだが、フェイタンが反発する。

シャ=ア一家が探しているのは、エイ=イ一家のヒットマンだ。

タハオは念のことを超能力と表現している。

なので、この組長補佐に戦闘能力はないようだ。

オウ=ケンイは、ここ数日で自分たちの組員が8人も行方不明になっていることを報告します。

シノギを集めている下部組織の報告にから、姿を消した労働力の数が300を超えたことから単独犯ではないと分析していた。

早急な対策が必要と報告したが、タハオは「それと旅団がどう関係してくんだ?」と旅団を信用していない様子。

フィンクスは「俺たちはヒソカといういう男を探してるが、第5層にはいなかった。で上の層を探したい。」

「第4層のシュウ=ウ一家に話を通してくれたらそのヒットマンは俺たちが始末する。」

と交換条件を提案していた。

更にフィンクスは、ヒットマンには空間移動の能力を持っているという。

そして、神出鬼没であるが必ず現れる場所があると続けた。

それがこの部屋にある扉の先なのだという。

組長に対し「あんた上層から来たんだろ?ヒットマンが狙ってるのは上層階への直通路だな」どうやらシャ=ア一家が扉で大切に保管しているのは上層への通路。

組長は「エイ=イ一家」も第4王子の通路があるはずだが、なぜわざわざ俺たちの通路を?と納得しない。

だが、フィンクスが組長の命でも狙ってるんじゃねぇか?というと言葉を失ってしまった。

 

カチコミの流儀

エイ=イ一家のモレナが第1層にいるかどうかリー組長に確認してもらってくださいと、言うとタハオは了承した。

タハオは「だとするとモレナの居場所次第で状況が大きく変わってくるな。もしモレナが現時点で上の層にいないのならお前らもう抜けられねーぞ?」と旅団を脅す。

どうやら彼らマフィアには独自のルールがあり、モレナが上の層にいないと全面戦争に突入することは避けられないということのようだ。

通常の喧嘩は、先制攻撃する側は当然自分たちの組長に了承をとって上で攻撃している。

しかし、その組長が事後報告で相手方の組長に謝罪をし、相手方の組長が手打ちの条件を提示することまでがワンセット、これが彼らの喧嘩の流儀だという。

手打ちの条件は受けた被害との均衡を考えて提示される。

だが、それは組長の度量と仕切りの能力の見せ所なのだ。

そして攻撃した側からの事後連絡は事件から24時間以内というのが暗黙のルールとなっている。

更に最も大切な事は事件当時「組長が縄張りから離れた場所にいた事」これがカキンマフィア絶対の流儀なのだ。

 

エイ=イ一家と旅団の潰しあい?

最初の殺しから既に2日以上たっているが、暗黙のルールである事後報告はない。

縄張りから離れていただけと言えるほど絶対で気でもない。

しかし、現場に近い第3層にいて連絡がないというなら話は別だ。

この場合、他の組の組長を撃ったのと同義全面戦争に突入する。

それは、旅団がヒットマンを殺すとエイ=イ一家と旅団のどちらかがつぶれる魔伝染層を意味する。

しかし抗争になれば、下部組織のチンピラは一切の関与をしなくなる。

そのため、チンピラを利用し情報収集をしている旅団にとっては都合が悪くなるとオウ=ケンイが言う。

それを聞いたノブナガの答えは、変わった組織がトラブルメイカーであるならまた返ればいいというのだ。

第4王子と新組長の関係が良くないなら感謝されるだろう、早速モレナの所在確認をし、その間に旅団は他の団員を探しヒットマン狩ればいいと我を通す。

この態度にオウ=ケンイとタハオは「ね、危険だろ?」「確かに・・な」と目くばせをした。

 

モレナのケツモチ

シャ=ア一家組長のブロッコリー、彼らのとこの王子の異母兄弟は、表舞台にたてない。

だが裏社会での待遇は約束されており、船での居住区も上位王子と同列の場所。

積み荷の上限も王に次ぐ量を許されている。

しかし当然それは王権制度に従順である事が条件だが、モレナは裏切った。

そのため、他の組長や旅団だけでなく王子からも狙われれおり、そんなモレナのケツモチをしていたのはツェリードニヒだった。

 

ツェリードニヒの天才ぶり

ツェリードニヒも状況をある程度把握していたようだ。

だからこそ、関係していた執事に凄惨なリンチをした後があった。

ツェリードニヒは、部下に下層の捜索とバラバラになった執事の掃除をさせながらテータと念の修行に入った。

テータは平静を装ったが、ツェリードニヒの禍々しいオーラを見て内心脅えていた。

ツェリードニヒは特質系だが、具現化された念獣が姿を現わしツェリードニヒには守護霊獣と念獣の二体が憑くことになった。

テータが『機を伺っていたら間に合わない・・・!』とここで気になる一言。

ツェリードニヒを褒め次の段階の修行へと促すテータだったが、遅かったなという様子のツェリードニヒ。

テータは「こんな凄まじい早さで念を習得していく人は初めて、正直王子が恐ろしいです」と才能を褒めたたえた。

テータは覚悟を決めて急ぎますと語り、ツェリードニヒに絶の修行に入るとを誘導した。

絶を極めることが、念能力を極める事と同等であると、絶の大切さを説くテータ。

絶のやり方を教え、最終的には全身のオーラを閉じて一時間以上維持する事、と絶修行のゴールを提示した。

ツェリードニヒを絶状態にし、何かしら行動に出るであろうテータを守護霊獣は睨みをきかせる。

ツェリードニヒの天才ぶりが恐ろしいと驚愕していたテータ。

だが、目の前で既に絶を部分的に成功させているツェリードニヒに「今は心の底からこの人の成長を願える」と呟く。

テータは王子に内緒で何かを計画中なようで、最後は「これなら明日にでも・・やれる・・!!」何かを決意したのであった。

 

前回の感想

テータの計画とは、なんなのでしょうか?

カミーラがベンジャミンを襲撃したとき、自分を殺させるために恐らくなっていたであろう絶状態。

あの時、守護霊獣が機能していなかった。

ということは、絶時は守護霊獣は姿を消す可能性が高いのかもしれませんね。

テータが何故それを知っているのか分かりません。

しかし、絶をさせて何を行うのかきになるところです。


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漫画『ハンターハンター』最新385話 ネタバレ・考察

 

ツェリードニヒが強過ぎる!?

最初は、念というものうら知らなかったツェードニヒ。

しかし、王位継承戦でクラピカからその存在を仄めかされ、テータから念の指導を受けるようにないました。

また、テータの発言から天才であり、念の系統は特質圭ということも判明。

ヒソカの性格診断では、カリスマ性がなくてはならないとの事だったが、天才という点をを含めても作中でもトップクラスの強さになると考えられます。

もしメルエムを超える存在ともなれば、作中最強にもなりえる。

そういった意味では、従来の念の知識だけでは対処しきれないような、固定概念をぶち破る能力が備わる可能性もあります。

そうなると、後はその能力を誰を相手に披露するかが気になるところですね。

 

エイ=イ一家と旅団の対決!?

ツェリがが仕切るのは、マフィアのエイ=イ一家。

旅団を巧みに誘導しルイーニーは、シャ=ア一家と鉢合わせることに成功しました。

現状は旅団とシャ=ア一家が繋がったが、今後はエイ=イ一家と衝突する可能性が高い。

シャ=ア一家とシュウ=ウ一家の組長であるブロッコ=リーとヒンリギ=ビガンダフノは、既に電話でエイ=イ一家を旅団とぶつけることを示唆していた。

何よりエイ=イ一家の組長モレナからは、無差別殺人を命じられている。

よって、いつ旅団とぶつかってもおかしくない状況なのだ。

とはいえ、旅団が負けるとは思いがたいので、数を分散させるなどある程度弱らせておくことにはなるのではないだろうか。

そんな中でヒソカが登場すれば、更に面白くなってきそうなところですが、どんなタイミングで登場するのかに期待したい。

 

ツェリと旅団が激突する!?

エイ=イ一家と旅団が激突することになれば、ツェリードニヒが動くことになっても不思議はない。

念を覚えたということもあり、力を試したくなるのではないだろうか。

しかし、その相手が王子であったり弱そうな護衛でというのは、意味がないので考えがたい。

となると旅団を相手にすることで、凄みを出してくるというのはありそう。

結局は、王位継承千というテーマにもなってる通り、王子の中から1人2人くらいは最後まで物語に深く絡んでくるだろう。

その有力候補として、ツェリードニヒの可能性が高いとは思われる。

そうなってくれば、ツェリVS旅団となってもツェリが命を落とすことはないだろう。

ツェリードニヒ相手に旅団がやられてしまうなんてことになれば、絶望感も出てくるのではないだろうか。

現状らは考え難いが、衝突すれば旅団が負けるシナリオも十分ありえる。

これだけツェリを持ち上げているわけだが、旅団にアッサリやられるのも面白いのかもしれない。

そろそろ戦闘に突入しそうなこともあり、熱いバトル展開を期待したい。

関連記事:ハンターハンター最新386話ネタバレ・考察!ツェリードニヒの守護霊獣とは?


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漫画『ハンターハンター』最新385話楽しみ!最近の評判・感想は?

 

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まとめ

今回は、2018年10月22日発売の週刊少年ジャンプ掲載漫画『ハンターハンター』最新385話のネタバレ・考察をお届けしてきましたがいかがでしたか?

ツェリードニヒの天才ぶりにも目を見張るものがありますが、テータの計画というのも気になるところ。

しかし、念能力を手に入れたツェリードニヒの力試しの相手となるのは誰なのだろうか?

一番有力であるのは、旅団ではないかとは思うもののその真相はまだわからない。

空気もかなり緊迫し、すぐにでも衝突しかねないこの状況だからこそ熱いバトル展開を期待してしまいますね!

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